よくあるご質問

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機能説明

  • QBiCプレイヤーとは何ですか?

    QBiCプレイヤーを使用するとWiFi経由でライブビューの表示や録画したファイルを再生/ダウンロードするなどの操作を行う事が可能です。
    また、QBiCプレイヤーはメンテナンスツールをインストールする際に自動でインストールされます。

  • QBiC プレイヤーの対応OSを教えてください

    OS : Windows8, Windows7 SP1, Windows Vista SP2*1, Windows XP SP3*2
    CPU : Intel Core i5同等以上
    RAM : 4GB以上
    HDD : 空き容量1GB以上
    ディスプレイ:1280 x 1024ピクセル以上 約1670万色
    グラフィック:GeForce210同等以上

    *1 Windows Vista 環境ではサンプル動画を表示できない制限事項があります。
    *2 Windows XP 64bit版は除きます。

  • QBiC Airとは何ですか?

    「QBiC Air」とは、カメラとスマートフォン又はタブレットを接続してライブビューを表示したり、 メンテナンスモードと警戒モードの切替操作を行うための専用アプリです。

    iPhone、iPad、iPod touchをご利用のお客様は、APP storeより、Android端末をご利用のお客様はGoogle Playよりダウンロードが可能です。
    いずれの場合も'QBiC Air'で検索してダウンロードしてください。

  • QBiC Airアプリの対応OSを教えてください

    Android OS : Android 4.0x以上
    iOS (iphone、ipad、ipod touch) : iOS 6.0以降

  • ライブビューとは何ですか?

    ライブビューとはスマートフォン、タブレット、PCをWiFi経由で接続しカメラが撮影している映像をリアルタイムで見ることができる機能のことです。

  • Android端末でアドホック接続を行うことはできますか?

    QBiC-Sとアンドロイド端末をアドホック接続する事はできません。

  • WiFi機能を使用するためには何が必要ですか?

    下記のものが必要です。

    1. カメラ本体
    2. 専用アプリ [QBiC Air] [QBiC プレイヤー]をインストール済みのモニター端末
    3. ルーター(プライベートセパレータが無いか、もしくはオフ設定が可能なもの)

    *QBiC Airは、iOS端末使用の場合、「App Store」より、Android端末使用の場合、「Google Play」よりダウンロードできます。
    *QBiC プレイヤーは、「QBiC-Sサポートページ」より、ダウンロードできます。
    *インフラストラクチャー接続でカメラとモニターを接続する場合、必ず上記の機器が必要です。

  • インフラストラクチャー接続とアドホック接続の違いは何ですか?

    インフラストラクチャー接続は、ルーターを経由してカメラとモニターを接続します。
    インフラストラクチャー接続を行う場合、別途ルーターをご用意いただく必要があります。

    アドホック接続は、カメラとモニターを1対1で直接接続します。

  • カメラをスマートフォンやタブレットと接続すると何ができますか?

    スマートフォンやタブレット上でライブビュー表示をしたり、メンテナンスモードと警戒モードの切替操作が行えます。

使用方法

  • QBiC プレイヤーとQBiC メンテナンスツールのアップデート方法を教えてください。

    下記の<アップデート方法>に従って作業をして頂くと、QBiCメンテナンスツールとQBiCプレイヤーを同時にアップデートする事ができます。
    各ツールのアップデートにはカメラと付属のUSBケーブルが必要です。
    また、使用するパソコンはインターネットに接続されている必要があります。

    <アップデート方法>
    1. カメラとQBiCメンテナンスツールをインストールしたパソコンを用意し、付属のUSBケーブルで接続します。このときカメラの電源はオフにした状態で行って下さい。
    2. カメラの電源をオンにします。
    3. QBiCメンテナンスツールを起動し、ヘルプ画面を開きます。初回時は[ライセンスを表示する]をクリックします。QBiCメンテナンスツールおよびカメラのライセンスに関する注意事項がWebブラウザに表示されますので、アップデートを行う前に必ず一度お読みください。
    4. [メンテナンスツールのバージョンアップを行う]クリックするとQBiCメンテナンスツール及びQBiCプレイヤーのアップデートが実行されます

トラブルシューティング

  • WiFi接続のアドホック通信ができません。 (ライブビュー表示ができない)

    下記理由が考えられます。1.以外に関しましては、一度カメラの電源をオフにした状態から下記事項を確認してください。

    1. Android端末を使用していませんか?
      誠に申し訳ございませんが、Android端末はアドホック接続に対応しておりません。

    2. カメラがアドホックモードになっていますか?
      カメラのアドホックモードとは、WiFi LEDが青色に点滅している状態を指します。
      WiFi LEDが緑色に点滅したり、全く点滅していない場合は[WiFi スイッチ]を4秒以上長押しし、WiFi LEDが青色に点滅することを確認します。

    3. モニター(iPhone、iPad、iPod touch) の設定でQBiCのSSID「qbic-xxxxxxxx」が選択されてますか?
    カメラのSSIDはカメラ本体の底面に記載されている「qbic-xxxxxxxx」という英数字です。下記方法で確認してください。

    1) モニターの[設定]を開きます。
    2) [Wi-Fi]をタップし、[Wi-Fi]を[オフ]→[オン]にします。
    3) [ネットワークを選択…]の一覧の中から接続したいカメラのSSIDをタップします。
    4) [qbic-xxxxxxxx]の左側に✔マークがつくことを確認します。
    5) 初回時はパスワード入力画面が開きます。 カメラ底面に記載されている[AES]または[KEY]と同じ13ケタの英数字を入力します。
    *パスワードは大文字・小文字を区別して入力します。
    **間違ったパスワードを入力してもエラーメッセージ表示されません。
    6) パスワードを入力したら[接続]をタップします。

    4. ネットワークの設定が[静的]になっていますか?
    接続したいカメラのネットワークの設定を[静的]にします。

    5. IPアドレスとサブネットマスクは正しい数値が入っていますか?
    IP アドレス→192.168.111.xxx
    xxx部分は0から254までの任意の数字を入力します。ただし10は除きます。
    サブネットマスク→255.255.255.0 (固定)

    6. WiFiマークは表示されていますか?
    上記1.から5.までの設定を確認後、モニター画面上部左側にWiFiマークが表示されているか確認します。

    -表示されていない場合
    →前述「5. IPアドレスとサブネットマスクは正しい数値が入っていますか」をご確認ください。

    7. 設定が正しいのにライブビューが視聴できない。
    ネットワークの再設定を行います。

    1) モニターの[設定] - [Wi-Fi]を開きます。
    2) 接続したいQBiCのSSIDの右矢印をタップし、[ネットワーク設定]を開きます。
    3) [このネットワークを削除]をタップし、削除を実行します。
    4) 削除をしたら画面上の[Wi-Fi]をタップし、[Wi-Fiネットワーク]に戻ります。
    5) [Wi-Fi]を[オフ]→[オン]にします。
    6. [ネットワークを選択…]から接続したいQBiCのSSID「qbic-xxxxxxxx」を選択します。

      *再設定の方法については「WiFiがつながらない (ライブビューが視聴できない)※iPodtouchおよびWi-FiモデルのiPadをご利用の場合」をご覧ください。

    8. カメラのバッテリーを入れ直し、再起動します。
      カメラの電源を一旦オフにし、バッテリーを抜きます。その後バッテリーをしっかり挿入し、再度電源をオンにします。

    9. カメラを工場出荷時設定に戻します。
      カメラを工場出荷時設定に戻すには2通りの方法があります。

    <1> QBiCメンテナンスツールを使って工場出荷時設定に戻す
    1) カメラとQBiCメンテナンスツールがインストールされたパソコンを付属のケーブルで接続します。
    2) カメラの電源をオンにします。
    3) QBiCメンテナンスツールを起動します。
    4) [基本] → [初期化設定] → [工場出荷設定に戻す]を選択し、初期化を実行します。

    <2> カメラ本体のみで工場出荷時設定に戻す
    1) カメラの電源をオフにします。
    2) 次の 3 つのスイッチを同時に 5 秒間長押しします。
    POWERスイッチ / SCHEDULEスイッチ / LIGHTスイッチ
    3) 完了するとピーッとビープ音が鳴り、カメラが工場出荷時状態に戻った状態で再起動します。

    この動作を行うと、時刻データをはじめとするすべての設定が工場出荷時の状態に戻りますのでご注意ください。なお、microSD カード内のデータはそのまま保持されます。

  • iPadでQBiC Airをダウンロードしようとしましたが 見つかりません。

    iPadを使用してApp Storeを使用した場合、「QBiC Air」が検索結果に表示されない場合があります。
    その場合は、下記のいずれかの方法によりアプリをダウンロードしてください。

    <方法1>
    App Storeにて'ELMO'と入力し、検索します。検索結果一覧に'QBiC Air'が表示された場合、タップしてアプリをダウンロードしてください。検索しても正しい結果が表示されない場合、数回検索を繰り返してください。

    <方法2>
    iPadとパソコンを接続し、iTunesを立ち上げます。iTunesのAppより、'QBiC Air'を検索します。
    なお、iPadとiTunesを接続することによる同期等には十分ご注意ください。万が一トラブルが発生した場合、弊社は一切の責任を負いません。

  • 録画を開始するとライブビュー表示が止まり、 [REC]の文字が表示されます。

    録画モードをFull HDに設定している場合、録画を開始するとライブビュー配信はストップします。画面上には[REC]の文字が、表示されます。
    録画が完了すると、ライブビューが再び表示されます。
    なお、この制限はFull HD設定時のみに適応されます。 HD、FWVGA+、VGA設定時には、録画状態に関係なく
    ライブビューが表示されます。

  • 動画・静止画撮影ができません。

    下記理由が考えられます。

    1. 電池は充電されていますか?
      一定量の充電がされていないと撮影できません。充電してから再度実行してください。

    2. WiFiカードがロックされていませんか?
    ロックされていると撮影ができません。スライドスイッチを反対の方向にスライドさせて解除してください。

    3. WiFiカード、microSDカードは正常ですか?
    microSDカードに関しては、まずアプリあるいはQBiCメンテナンスツールを使用してmicroSDカードをフォーマットし、それでも撮影できない場合はmicroSDカードを交換して再度実行してください。
    それでも問題が解決しない場合、WiFiカードを交換して再度実行してみてください。
    なお、同梱品以外のmicroSDカードの使用に関しましては、QBiCウェブサイト上に掲載しております弊社推奨メーカー品をご使用ください。
    推奨メーカ ー品以外のmicroSDカードを使用しての動作の保障はいたしかねます。
    また、microSDHC Class6以上のカードをお使いください。
    WiFiカードはQBiC専用品です。新しいカードをご希望の際は、エルモ社カスタマーサービスまでご連絡ください。

    5. カメラとモニターは通信していますか?
      モニターを使用してリモート操作で録画/撮影を行っている場合、環境によっては一時的に通信が切断され、モニターからの撮影操作命令がカメラに届いていない可能性があります。カメラとモニターの位置を変え、接続を確認してから再度撮影を実行してください。

  • 電源が入りません。

    電源がまったく入らないか、 電源投入時、カメラのすべてのLEDが点滅して、その後オフになる場合、下記の理由が考えられます。

    1. バッテリーが正しくカメラに挿入されていますか?
    バッテリーが正しくカメラに挿入されていないと電源が入りません。バッテリーの挿入の向きをご確認下さい。また、バッテリーをカチッと音が鳴るまで差し込んでください。

    2. バッテリーは充電されていますか?
    充電量が少ないと、カメラの電源が入りません。カメラの充電量は「PWR LED」で確認できます。電源LEDが充電時に赤点灯になったら満充電状態です。

    3. 低温の場所で利用していませんか?
    低温の環境で使用される場合、一時的に電池の性能が低下している可能性があります。カメラ本体をポケットの中に入れるなどして少し温めてから再度電源をオンに してください。

    4. microSDカードは入っていますか?また、しっかりと挿入されていますか?
    WiFiカードの中にmicroSDカードをカチッと音が鳴るまでしっかりと挿入します。

    5. WiFiカードのロックがかかっていませんか?
    WiFiカードのロックがかかっているとエラーが発生します。WiFiカードのスライドスイッチを反対の方向にスライドさせて解除してください。

    6. WiFiカードはしっかりと挿入されていますか?
    カメラのWiFiカードスロットの中にWiFiカードをカチッと音が鳴るまでしっかりと挿入します。

その他

  • QBiC-Sで動画を撮影した時の録画時間を教えてください。

    QBiC-SはFull HD(1920×1080)/HD(1280×720)/FMVGA(864×480)VGA(640×480)の3種類の画質から選択できます。
    画質によって記録時間が異なります。各画質での記録時間の目安は以下の通りです。

    32GB microSDカード 使用の場合
    Full HD-----約33.6時間 (約1.5日)
    HD-----------約68.8時間 (約3日) 
    FWVGA----約91.2時間 (約4日)
    VGA---------約184時間 (約8日)